第35代 木村庄之助 × WAYP MUSIC × Kinetics
"SUMO CULTURE, REDEFINED."|
発気揚々。決断一瞬。 その精神を、街で着る。 大相撲の立行司として長きにわたり土俵を支えた、第35代木村庄之助。 その存在と、日本相撲文化に息づく美意識を現代のプロダクトへと落とし込むプロジェクトを、2019年よりスタートさせたインディペンデントレーベル WAYP MUSIC(ウェイプ ミュージック)。 |
| 「美をプロダクトにこめる」をコンセプトに、アーティストやアスリートの公式プロダクツを発信してきたWAYP MUSICに、今回Kineticsが加わり、スペシャルなコラボレーションが実現した。 今回フォーカスするのは、行司によって受け継がれてきた「相撲字」。 独特の力強い筆致で描かれる相撲字は、大相撲の番付や触れ書きなどに用いられてきた伝統的な文字。文字の隙間を極力なくして書くことで「千客万来」を願う、縁起の良い文字としても知られている。 |
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そんな相撲字をベースに、今回のプロダクトでは第35代木村庄之助を象徴する言葉と姿をグラフィックとして再構築。 「発気揚々」 「決断一瞬」 土俵に立つ者の精神性を感じさせる言葉を、力強い筆致で大胆に表現。 さらに、第35代木村庄之助本人のビジュアルと「SUMO REFEREE」のタイポグラフィを組み合わせることで、歴史と現代性が交差するグラフィックへと仕上げている。 |
| そこにKineticsが持つストリートカルチャーの視点を掛け合わせることで、伝統をただ保存するのではなく、“今の街で着るもの”として再解釈。 日本で受け継がれてきた文字。土俵で培われてきた精神。そして、それを現代のカルチャーへとつなぐプロダクト。異なるカルチャーが交わることで生まれた、新しいスタイル。 |

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